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Pixyz Plugin のライセンス
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このFAQが公開されて以来、PixyzプラグインはUnity Asset Transformer Toolkitに改名されました。以下の情報は、2024年9月3日以前に購入したPixyzプラグイン2.0ライセンスを所有している場合にのみ関連します。
2024 年 9 月 3 日をもって、Pixyz Plugin のスタンドアロンライセンスの提供を終了させていただきます。今後、Pixyz Plugin パッケージは、Unity Industry のサブスクリプションに含む形でのみ提供されます。この形式でのご提供はすでに実施されております。また、同日に Unity は Unity Package Manager に新しい Pixyz Plugin パッケージを導入する予定です。
この変更により、Unity は Unity Industry をご利用のお客様のオンボーディングプロセス、特に Pixyz Plugin を含むシートの管理にまつわるオンボーディングプロセスの簡素化を目指しています。今後、Unity Industry のすべてのシートに対し、Pixyz Plugin パッケージへのアクセスが自動的に付与されます。産業分野のお客様の全体的なユーザーエクスペリエンスを向上させるための最初のステップとして、Pixyz Plugin パッケージにより豊富な機能を提供するために継続的なアップグレードを行い、産業分野でのユースケースの拡大を目指します。
この変更による既存のお客様への影響は、お客様が Unity Industry をご利用であるかによって異なります。ご利用中のサブスクリプションにどのような影響があるかについては、以下の「よくある質問」をお読みください。
よくある質問Unity Industry をすでにご契約の方
いいえ、新しいパッケージは現在の Pixyz Plugin ライセンスと互換性がありません。現行のライセンスは、新しいパッケージから削除された Pixyz ライセンスシステムにのみ対応しています。Unity Industry をご利用であれば、新しい Pixyz Plugin パッケージを Package Manager から直接インストールし、使用を開始することができます。
現在ご利用中の Pixyz Plugin ライセンスが Unity Industry サブスクリプションで付与されたものである場合は、有効期限が切れるまでご利用になれます(詳細はライセンスマネージャまたはPixyz アカウントでご確認ください)。有効期限が切れた後も引き続き Pixyz Plugin を含む Unity Industry の機能をご利用になる場合は、Unity Industry のサブスクリプションを更新する必要があります。
はい、現在ご契約中の Unity Industry サブスクリプションの有効期限が切れるまでは、以下の形でご利用いただくことができます。
- 旧 Pixyz Plugin ライセンスを使って、旧バージョンの Pixyz Plugin パッケージ(2.0 以前)をご利用になれます。
- Unity Industry のサブスクリプションでは、新バージョンの Pixyz Plugin パッケージをご利用になれます。
ただし、Unity Industry シート 1 つに対して Unity シートは 1 つしか付属しないため、両方を同時に使用することはできません。お客様のプロジェクトに必要なパッケージのバージョンに応じて両方のバージョンを自由に行き来し、プロジェクトを新しいバージョンのパッケージに移行することができます。古い Pixyz Plugin のライセンスをアンインストールする必要はありません。Unity Industry と Pixyz Plugin ライセンスは共存できます。
よくある質問Pixyz Plugin スタンドアロンのご契約者
いいえ、新しいパッケージは現在の Pixyz Plugin ライセンスと互換性がありません。現行のライセンスは、新しいパッケージから削除された Pixyz ライセンスシステムにのみ対応しています。新しいパッケージを使用するには、Unity Industry のサブスクリプションが必要です。
現在ご利用中の Pixyz Plugin ライセンスは、有効期限が切れるまでご利用になれます(詳細はライセンスマネージャまたはPixyz アカウントでご確認ください)。非業界顧客として、2024年12月31日の猶予期間が終了する前に、Unity Storeから1年間のサブスクリプションを直接購入できます。このライセンスは、Pixyzプラグインパッケージの古いバージョン(2.0およびそれ以前)と互換性があるのみで、新しいパッケージとは互換性がありません。
現在ご利用中のライセンスの有効期限が切れた後も引き続き Pixyz Plugin をご利用いただくには、Unity Industry のサブスクリプションにアップグレードし、新しいバージョンのパッケージを入手していただく必要がございます。または、データ作成に特化した Unity の強力なスタンドアロンアプリケーションである Pixyz Studio をご購入いただくことも可能です。このアプリケーションを使えば、3D モデルや CAD モデルの変換、準備、最適化を簡単に行うことができ、サイズや複雑さ、ソースに関係なく、Unity で効率的に作業できるようになります。また、Unity Cloud を使用して、3D ファイルや CAD ファイルを Asset Manager にアップロードして変換し、アセットとして保存して Unity エディターにインポートすることもできます(ドキュメントを参照)。
よくある質問すべてのサブスクリプションご契約者
新しいパッケージは、Unity Industry のサブスクリプションをご契約中のお客様のみ使用できます。
3D や CAD データのインポートやデータ準備のための主要な機能に変更はありませんが、より良いユーザーエクスペリエンスを提供するための刷新と簡素化が施されました。
主な変更点は以下の通りです。
- Rule Engine のユーザーインターフェースとルール作成プロセスが全面的に刷新されました。古いルールとは互換性がないため、ルールを書き直す必要があることをご了承ください。サポートへのご連絡はこちらから行っていただけます。
- Toolbox のユーザーインターフェイスが全面的に刷新され、データ準備と最適化に新しいアクション(「Remove holes(穴の除去)」や「Snap model to ground(モデルを地面にスナップ)」など)が提供されます。
- 統合された API を活用し、Toolbox のカスタムアクションのスクリプト作成方法に刷新、簡素化が施されました。
- LOD Tool が刷新され、より簡単かつ特定のプロセスに依存しない形で LOD を作成できるようになりました。LOD 生成は、産業分野で使われるモデルやゲームで使われるモデルを含め、あらゆる種類の 3D モデルに適しています。
2024 年 9 月 3 日まで、現行バージョンである Pixyz Plugin 2.0 に対してバグ修正のためのアップデートが提供される可能性がありますが、新しい機能は追加されません。また、2024 年 9 月 3 日以降は、Pixyz Plugin 2.0 のパッケージは更新されません。Unity は、引き続き Pixyz Plugin 2.0 をご利用に関して、お客様をサポートいたします。
新バージョンの Pixyz Plugin パッケージは、Unity エディター 2022.3 LTS および Unity 6 に対応しています。
Pixyzプラグインは、実行するために特定のライセンスを必要としなくなります。
ただし、新しいパッケージをインストールできるようにするためには、Unityエディターライセンス(Unity Industryサブスクリプションの一部)を更新する必要があります。従うべき手順は、Unityエディターのライセンスの取得方法によって異なります:
- 「名義ユーザーライセンス」モデルを使用している場合、ライセンスのアクティベーションは自動的に行われ、追加のアクションは必要ありません。
- 「シリアルベースのライセンス」モデルを使用している場合、追加の権利(新しいPixyzプラグインパッケージを含む)とは互換性がないため、「名義ユーザーライセンス」モデルを使用し始める必要があります。
- 「フローティングライセンス」モデルを使用している場合、サーバーのライセンスバンドルを再ダウンロードする必要があります。このバンドルには、追加の権利(新しいPixyzプラグインパッケージの権利を含む)が含まれています。こちらの指示に従ってください。
Unityエディターライセンスが更新されたら、新しいパッケージはパッケージマネージャーからインストールできます。「Pixyz Plugin for Unity」を検索してインストールしてください。